薄毛の男性が苦い思いをするシチュエーション3つ

薄毛の男性が苦い思いをするシチュエーション3つ

薄毛が気になりだした方向けに、長年薄毛で悩んできた僕が特に薄毛で嫌な気持ちになったシチュエーションを3つ紹介。
薄毛を個性と割り切るにせよ治療するにせよ、どういう場面で薄毛がコンプレックスとして表れやすいかを知っておいて損はありませんよ。

 

合コン・街コン

 

薄毛で損したなー、嫌な思いをしたなーという一番の記憶は、合コンや街コンなど出会いの場ですね。
包み隠さず申し上げまして、薄毛はやはりマイナスポイントになります。
女性からはあまりいい顔はされません。

 

周囲がカップル成立していく中で、一人取り残された時は流石に傷つきました。
マッチングアプリを使った時も、「頭は薄い人はNG」という女性が何人もいました。
出会いでハンデになってしまうのは薄毛男性の辛いところです。

 

同窓会

 

薄毛が目立ってしまう場面として、同窓会や結婚式など昔の同世代の仲間と再会するシチュエーションがあげられます。
同世代が黒黒とした豊かな髪をオシャレにキメてくる中で、少なくなった髪を必死にまとめていると切なく悲しい気分になりました。
年が近い分、薄毛が周りと比較して目立ってしまうんですよねー。
また、昔からの知り合いということで遠慮がない。

 

薄毛だとイジられがちです。

 

お前髪薄くなったなぁーとからかわれたり、ストレス凄いの?大丈夫?と同情されたりと。
いちいちコメントを返さねばならないことも面倒。
話すたびに傷つく自分がいましたね。

 

子供の行事

 

子供の行事に参加した時、周りのお父さんたちはボリューム感たっぷりの髪でした。
それに対し、僕はスカスカの薄い髪で悪い意味で目立ってしまいました。
子供は残酷ですから目立つお父さんには目ざとく気づきます。

 

流石に直接はからかいませんが、子供同士の中ではからかいがあったみたいです。
子供から「なんでお父さんは他のお父さんと違うの、髪の毛ないの」とか言われるとショックで立ち直れません。
妻が慌ててフォローしにくるところもまた寂しい。

 

薄毛男性にとっては子供の行事は鬼門ですね。

 

以上、薄毛男性が悩みを抱えがちなシチュエーション3つでした。
参考にしてみてくださいね。