顔脱毛をシェービングでするときの注意点

顔脱毛をシェービングでするときの注意点

顔脱毛をすることで肌が明るくなる、化粧のノリがよくなる、ニキビが治りやすくなるなどの効果がありますが、顔の皮膚はデリケートなので脱毛には注意が必要です。安全な自己処理はどのように行えばいいのでしょうか。

 

家庭でできる簡単な脱毛方法がシェービングです。しかし、シェービングをすると角質層をはがしてしまい肌を傷つけるので、脱毛の際には注意が必要です。

 

カミソリは新しく清潔なものを使用します。さびているものは雑菌が繁殖しており、カミソリ負けの原因になります。傷口から菌が侵入して化膿や炎症の恐れもあります。切れが悪いと同じところを何度も往復することになり肌の負担が増えます。
脱毛する部位は、必ずクリームや泡で保護します。保護することで角質の負担を減らすことができます。保護しないと角質が大きくはがれてしまい、バリア機能が低下して乾燥肌や敏感肌の原因になります。専用のシェービングローションを使うのもよいでしょう。

 

剃るときは毛の流れに沿って行います。流れに逆らうと深堀や毛穴を傷つけることになります。

 

脱毛後は肌が弱くなっているので保湿をして保護します。肌が敏感になっているので敏感肌用の化粧水やクリームがおすすめです。翌日からは普段通りにケアしても大丈夫です。紫外線対策が重要ですが、刺激が強い日焼け止めの使用は避けましょう。紫外線が強い午前10時から午後2時の外出を控えて、外に出るときは帽子や日傘を使用します。

 

シェービングを頻繁に行うと肌のダメージになるので3週間に1回程度にします。日焼け後や生理前など肌が敏感になっているときは、シェービングを避けましょう。

 

さらに美肌効果を求めたい場合は、サロンで脱毛を受けるのがおすすめです。サロンでは肌の負担が少ない光脱毛を行っており、自己処理のように肌を傷つける心配がありません。フォトフェイシャルの効果もあるので、ハリが回復するなどの美肌効果も期待できます。何度か受けていればムダ毛処理のわずらわしさから解放されます。